外国株に投資をしている日本人の割合

外国株に投資をしている日本人の割合

日本国内ではまだまだ投資をしている人口は海外に比べると少ないのが
課題となっています。投資をしている年齢も比較的50歳以上の方が多く
若者は投資をしない傾向にあります。
全体的に投資をしている人口が少ない日本ですが、外国株に投資をしている割合はどのくらいなのでしょうか?

米国株投資をしている人の割合

今回は米国株投資をしている人を見ていきます。
日本証券業協会が都度調査をしておりその報告書を見てみると…
全体の個人投資家(約5000人対象)の中で0.14%という数字がでていたようです。
※参照:個人投資家の証券投資に関する意識調査報告書

全体の1%にも満たない割合しか米国株に投資をしていないのです。
日本の個人投資家は国内の上場株に投資をしている割合が圧倒的に多いようです。
あくまで参考数値なので概算の数字だと思いますが、それでもまだまだ低いということがわかります。

最近はニュースでもじわり、じわりと米国株を購入する個人投資家が増えてきているようです。
GAFAだけではなく、Airbnb・Uber・Netflixなどテクノロジー業界を代表する企業がさらに増えてきている
という影響もあるでしょう。
日本に比べると起業がしやすかったり、ベンチャー企業による資金調達がしやすかったりまた額も大きい為
成長スピードも早いです。その分競争率が高いですが生き残る企業はやはり強いです。

現在ではまだまだ米国株投資をしている日本人の割合は少ないですが
今後徐々に増えていく可能性もあるでしょう。