外国株に投資するデメリット

外国株に投資するデメリット

今後日本の成長性を考えると難しい局面ではあるので海外に目を向けて
海外投資を検討している個人投資家の方もいるかと思います。
良い点ばかり目がいきがちですが、デメリットにも目を向けておいたほうが
いいでしょう。今回は外国株に投資するデメリットについて解説をしていきます。

為替リスク

外国株投資で一番最初にデメリットと感じるポイントは「為替」です。
外国の株式なので日本円では購入できません。外貨で購入する必要があります。
その場合為替の影響を受けます。思った以上に損失がでたり、利益が少ないと感じる
ことがあります。また外貨に換える手数料もかかります。
ですがこの為替の変動によっては思った以上に利益が出たということもあるでしょう。

手数料が高い

違い記事で手数料の高さについて記載しましたが、この手数料の高さは1つのデメリットとなるでしょう。SBI証券で見てみてと金額の約5倍手数料がかかります。
デイトレーダーのような短期的に取引を行う人は外国株は向いていない可能性があります。
中長期的な投資目的の方がぶんがよさそうです。

購入銘柄が限られる。

外国株は日本株とは上場すべての銘柄を購入できるわけではありません。
各証券会社の取り扱っている銘柄が違うので、購入できる銘柄と購入できない銘柄があります。購入できる銘柄が限られるということは、投資の幅も狭まるのでデメリットと呼べます。

以上が外国株のデメリットとしてよく挙げられる点です。他にも海外の為情報が遅い・リアルタイムで購入することが難しいなどがあります。

ただこれは短期的な投資をしている人のは大きなデメリットですが中長期的な投資をしている人はそこまで大きなデメリットではないかと思います。

外国株を始めるのであれば。デメリットも把握しておきましょう。